長崎街道を歩く 【長崎街道1】

      2018/11/10

ちょっと運動不足が気になっていた旦那様がウォーキングをはじめました。コースは『長崎街道』

長崎から小倉までの約223㎞!それってただの趣味じゃないのかな・・・

スタートは新大工商店街

旦那様の長崎街道スタート地点は現在の新大工商店街です。

その一角に「長崎街道ここにはじまる」という碑があります。

碑の場所は道幅が広いですが

もう少し行くといかにも街道といった感じの狭い道幅になります。

長崎を出発する人を残る人が見送ったといわれる蛍茶屋までは

長崎街道に関する案内板がたくさんあります。

そして街道以外のおもしろい史跡もたくさんあります。

街道から外れてちょっと寄り道・・

たばこ栽培発祥の地だそう

まじめに読んでいたら全然進まない・・・

長崎は坂が多くてへとへとになります。

坂を登り切ったところにある春徳寺

トードスオスサントス教会跡

寺院を改装して長崎で最初の教会が建てられました。

街道に戻りましょう。

その昔、坂本龍馬などの幕末志士、象やラクダ、砂糖が行き来していました。

長崎街道は別名『シュガーロード』と言われていて街道のお菓子屋さんなどが活動もしているようです。

現在の桜馬場中学校の場所に長崎甚左衛門純景(すみかげ)

の居館がありました。

江戸時代、鳴滝は景勝地でした。

ちょっと近くのシーボルト記念館に寄り道してみましょう。

近くに記念館の無料の駐車場があります。

鳴滝高校の近くです。

しかし、休日なのに1台も車が停まっていませんでした。

記念館の運営は大丈夫なのか失礼な心配をしてしまいます。

入館料100円は安い!

江戸時代、オランダの医師シーボルトはここ鳴滝に鳴滝塾を開き

日本全国から来た医師に医学を教えました。

オランダ商館長と江戸にも参府しています。

シーボルトも長崎街道を歩いたのですね。

街道に戻ります。

分かれ道を左へ

趣のある石橋がありました。

真っすぐ進みます。

街道らしい道幅です。

中川八幡神社です。

路面電車の線路が右に見えます。

行き止まりかと思いきや・・・

食違(くいちがい)という場所です。

直角に曲がる道です。

右の階段を下ります。

蛍茶屋へ

蛍茶屋へ到着しました。

ここはその昔、蛍が飛んでいる茶屋があったそうです。

今では住宅と路面電車の電停があります。

左の道へ

右の地下道を通ります。上に国道34号線が通っています。

地下道で国道34号線を横切った後、階段を昇り

外に出てさらに登ります。

住宅街があります。

真ん中の細い道を進みます。

聖母の騎士高校の下に出ます。

国道34号線の方へ進みます。

本河内の横断歩道を渡ります。

本河内ダムから日見峠手前まで

しばらく歩くと左に入る道があります。

道なりに進んで行きます。

住宅街が続きます。

ダムの横を通り過ぎます。

ダムの近くにはきれいで広い公園があります。

途中、暗くて人通りがない道があるので

1人で歩く際は気を付けましょう。

ダムを通り過ぎてまた住宅街に出ます。

長崎街道名物の松があった!

松並復元会という長崎市のNPOが街道沿いに松を植えているようです。

また階段が出てきました。

アップダウンが多いよ~(泣)

最後の力を振り絞って登ります。

しばらく歩くと県道に出ます。

ここで終了です。

ここまでの道はアップダウンが多くて

これはけっこうきついウォーキングだ。

旦那様が楽しんで痩せてくれればいいな~。
日見峠まで」に続く
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