今は無きあ・な・た

   

2008年、嫁と旦那様がまだ結婚する前、それは実施されました。

「三国志検定」

嫁は旦那様(当時は彼)からその検定を受けると聞いた時

「おおっこのお方、本物の歴史オタクだ」

と確信しました。

しかも2級と3級を同時に受けるというではありませんか。これは本気です。

(1級の試験はなかったようです)

嫁、一緒について行こうとたくらむ

旦那様は何か月も前から真面目にテキストで勉強していました。

しかし嫁は旦那様に検定を受けると聞いた瞬間から

受験地の福岡に一緒について行こうとたくらんでいました。

「わーい福岡だ!うきうき」と一人で勝手にわくわくしていました。

そして試験前日から福岡に行くという旦那様について行きました。

都会だ! 買い物だ! もつ鍋だ~!

嫁はとってもはしゃいでいました。

旦那様さぞかしうっとおしかったでしょう。

勉強したかっただろうに嫁に振り回されっぱなしです。

嫁、罰をうける

しかし、その夜なんだか具合が悪くなってきた嫁。

だんだんと咳が出て熱も出てきてとてもじゃないけど起きていられません。

それは朝になっても一緒でした。

そして検定が終わるのを待って一緒に帰るはずだった嫁は旦那様に強制送還されました。

検定会場に向かう旦那様と別れ、嫁はずたぼろになりながら何とか長崎に帰り、家で休みました。

都会にはしゃいだ嫁はどこからか風邪菌をもらってきていたのでした・・・

きっと旦那様の邪魔をした罰があたったのでしょう。

その後・・・

2級の合格率は約30%だったとか。

旦那様、無事に2級と3級どちらも合格してました。邪魔をした嫁はほっとしました。

DSC05329

試験内容は諸葛孔明中心で不本意だと言っていました。

旦那様は曹操のファンです。

この検定のおかげで三国志の細かい部分も勉強できてよかったそうです。

やはり1級もとって欲しいですが、今ではもう検定が行われていません。

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1級の試験も行われた第2回検定もあったようですが、受けてないので1級は取れないままです。

嫁のその後は1週間ひどい喉の痛みに悩まされ仕事も休み、ふんだりけったりでした。

反省(( ノД`)シクシク…

 

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