自動車保険の話 その2

      2016/05/01

インターネット割引で8000円

ダイレクト型はインターネットなどで契約する通販型の保険です。

ダイレクト型の魅力は保険料の安さだと言われています。

嫁は自分でゆっくり比較しながら契約できるところが魅力に感じました。

そして個人的に感じたダイレクト型のデメリットは

自分ですべて契約しないといけないので、少し手間がかかるところかなと思います。

それと補償内容についてよく理解していないと自分が希望する補償が受けられないことがあります。

例えば嫁は弁護士費用特約について間違った解釈をしていました・・・

(旦那様の自動車保険に弁護士特約つけていたので嫁はつけなくても補償されると思っていましたが、補償されませんでした)

最初はソニー損保

安くなるなら変更しようと思い、最初の年はCMなどでもやっている

ソニー損保にしました。

まえの保険と補償内容も同じにしてインターネットで契約しました。

すると年間保険料は32,000円くらいになりました。(インターネット割引8000円適用後の金額)

代理店型のままで継続すると36,000円だったので約4,000円の節約になりました。

嫁は自動車をけっこう仕事で使うので契約時の年間走行距離は16000km以下です。

ソニー損保は走行距離が長いと不利?

しかしソニー損保は走行距離によって保険料が変わるので、

嫁のように走行距離が長いと保険料が高くなってしまいます。

あまりダイレクト型の恩恵を受けていないような気がしていました。

そして1年後また他のダイレクト型自動車保険会社で比較しました。

今度は保険の窓口ではなくインターネットを使って比較しました。

インターネットで条件を入れると一括見積が出るサイトを使って見積もりを取りました。

car_green

一番安かったのはSBI損保でした

一括見積ではアクサダイレクトやチューリッヒ、SBI損保などの見積もりが取れました。

その中でもダントツで安かったのはSBI損保です。

ソニー損保と同じ条件で21,000円くらいでした。

アクサダイレクトやチューリッヒは35,000~40,000円くらいだったので

ダイレクト型と言っても一概に安いとは言えないようです。

評価を確認

インターネットで各保険会社の評価を確認したところ、一番評価が高かったのは

ソニー損保でした。そのあとにアクサやチューリッヒが続いて

SBIはそこまで評価は高くありませんでした。

ただ、事故の受付対応など補償内容については各社そんなに差はないように思いました。

嫁は評価より金額で選び、SBI損保に決めました。

わずかな金額でも節約したい

このブログでもさんざん晒しているのでおわかりだと思いますが、

嫁は相当なケチ、よく言えば倹約家です。

たとえ年間10,000円でも安くなればとてもうれしいです。

自動車保険については知識がなく何年間もそのままにしていました。

何事も調べて勉強することは大事ですね。

もし、今後事故にあってその時のSBI損保の対応が良くなければ

また保険会社を見直そうと思います。

終わり
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