日本史が得意だった嫁のなれのはて

   

中学高校時代の得意科目

嫁は文系です。

学生時代の得意科目は

英語、国語そして日本史でした。

特に日本史に関しては

高校時代の定期テストでは常に学年でもトップレベルの順位だった

ものです。

自慢して申し訳ありません(;^ω^)

暗記すればいい

嫁は応用が苦手でした。

だから数学は大の苦手。

しかし歴史に関しては

どれだけ覚えているかが勝負!

嫁は必死に記憶しました。

その結果、日本史のような暗記科目の点数は

良かったのです。

数学は学年でも下のほうの順位でした。

数学の先生には学習障害とまで言われました・・・悲しい(´Д`)

歴史はストーリー性があるので

勉強していても楽しかったという部分もありますが。

受験が終わってみると・・・

嫁、大大大得意だった日本史ですが、

受験が終わって大学に行き、現在に至るまでに

あれだけ詰め込んだ知識がからっぽに!

なっていることに気が付きました。

自分でもびっくりがっかりです。

やっぱり受験のための勉強なんてそんなものなんですね~。

特に嫁は記憶力が良くないので人の倍速で物事を

忘れていきます。

大人になってからが重要

嫁は旦那様に出会って、大人になってから勉強することの

重要性に気が付きました。

旦那様は理系です。

しかし、毎日のように歴史の勉強をしています。

そして着実に知識を蓄えていっています。

高校時代の嫁の知識とは比べものにならない

身に着いた知識です。

嫁は何か目的がないと勉強しませんが、

旦那様は楽しんで勉強しています。

これこそ大人の勉強だな~と感心してしまいます。

いくつになっても学ぶことは必要

嫁は日本史の基礎的な知識はありますが、

そこから派生した深い知識は今のところありません。

旦那様と話ながら学校では教えてくれない知識を

「へ~そ~なんだ」と思いながら教えてもらってます。

旦那様と話していると学校の勉強なんて

表面的なんだな~と感じさせられます。

確かに学校で勉強しないとわからないことは多いのですが、

そこから興味を持って勉強するかしないかは

本人次第です。

大人になってから勉強するって結構大変だと思います。

仕事に追われる毎日の中でどうやって勉強時間を確保するのかは

悩ましい部分です。

嫁は受験勉強にとても疲れていて、大人になったら勉強から解放される~と

喜んでいました。

受験勉強というストレスの反動で全く勉強しない大人になっていました。

しかし、興味のあることまで勉強をやめる必要はありません。

これからの人生を豊かに

知識を得たり、何かができるようになることは人生の喜びにつながります。

また、勉強することによって成長できたという実感を得ることができます。

旦那様と出会ってから、学校の勉強は

人生を豊かにするきっかけに過ぎないんだと気が付かされました。

豊かな人生に向かってこれからもっと自分の興味のあることを

勉強していこうと思う嫁でした。

 

ただ実際にはそう、うまくいきませんがそういう姿勢で
毎日を過ごしていきたいと思う今日この頃です。。。

 

終わり

広告

 - ごあいさつ・自己紹介