真田丸 第41回「入城」感想

   

大坂城の豊臣方には続々と牢人たちが入城していきます。

信繁改め幸村も大坂へ向かうため九度山脱出の計画を練ります。

徳川方の監視が強まる中、村人を集めて宴席を設け隙を作り、脱出に成功します。

無事に大坂城に入城した幸村はこれから仲間になる「後藤又兵衛」や「毛利勝永」と出会います。

 

およそ15年ぶりの大坂城で太閤秀吉の事を思い出しつつ、その息子秀頼、茶々に再会しました。

しかし秀頼の側近、大野治長は自分より戦に詳しい幸村の存在が疎ましいようです。

 

幸村は徳川に一矢報いる覚悟を決めます。

 

余談ですが、兄信之の2人の子供の話がでました。こうの息子「信吉」と稲の息子「信政」の跡継ぎ問題が

ありましたが、ドラマの中では信吉に真田家を継がせることで話がつきました。

しかし、その後信吉が早く死んでしまい信政が継ぐことになりますが、信政もまた早くに死んでしまいます。

真田家は信政の子に継がせることになりますが、信吉の子が反発しお家騒動に発展します。

幸村の兄信之はいつでも翻弄される人生ですね。

終わり
にほんブログ村 歴史ブログへ
にほんブログ村

広告

 - 真田丸