真田丸 第43回「軍議」感想

   

大阪城では徳川勢を迎え撃つ軍議が開かれました。

信繁の発案は京にいる家康を攻撃し、まだ合流していない

徳川秀忠の行軍を遮るために勢多と宇治の橋を落とすというものです。

そのような中、5人衆は大阪城へ来た目的も考えもばらばらであり、

信繁の発案には従おうせず「籠城策」を支持します。

唯一、毛利勝永だけが賛同しました。その後他の明石、長宗我部、後藤も説得に成功し

秀頼も信繁の策を支持しました。

しかし・・・

茶々はその決定を聞いて反対し、「籠城策」へと覆ります。

その夜、決定を大野治長が伝えに来ると信繁は渋々納得します。

ただ、信繁は茶々の存在の危うさに気づき始めます。

ついに来週「真田丸」が築かれますね。楽しみです。

終わり

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