久山茶屋 堤けんじのたぬき絵 【長崎街道7】

      2018/10/21

長崎街道の続きです。記事中の写真は色々な時期に撮っています。

古賀の藤棚を出発です。

道端に街道の案内があるのでその通りに進みます。dsc06310

ゼリーで有名な「たらみ」があります

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住宅街を進んで行くとのどかな田園地帯になります

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進んで行くと石が見えてきます

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領境石 これより東が佐賀領です。

 

 

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街道は左下に向かいます、民家が近いため注意してください。

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進んで行きます

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駕籠立場の碑があります

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道なりに進みます。車が一台通れるくらいの幅です。

暗くて狭いので女性には怖いと思います。

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清水神宮祠 きれいな水が湧いています 旦那様はお腹が弱いので飲みません。

この水で手ぬぐいを濡らします。冷たくて気持ちのいい水です。

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街道の説明板 この付近は「峠」と言われていたようです。

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分かれ道を上のほうへ登ります

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郡境石

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険しい道を下ります。滑りそうで怖いです。

支えになる杖があったら安心です。

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開けた道に出ます。

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久山茶屋(旧茶屋)跡

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旧茶屋橋

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大きな道路を行くと・・・

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長崎の画家「堤けんじ」さんのたぬき絵が描かれた地下道があります

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地下道を通り抜けてしばらく進みます

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赤松坂

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またまた険しい道を登ります。

街道は山道が多くてけっこう疲れます。

堤けんじさんのたぬき絵はやっぱりかわいいです。

 

終わり
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貝津茶屋~永昌宿~破籠井 住宅街と工業団地をずんずん進む【長崎街道9】

 

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