手放す洋服の手放し方

   

手放す洋服の分類

手放す洋服まだまだ出てきています。

嫁は手放す洋服は以下のような分類をしています。

1、ヤフオクで売れるもの

状態:型崩れや破れ、色褪せなどがない美品が基本

プラス条件:値段が高かったもの、1年未満に購入したもの、高級ブランド品、中古でも300円以上の値がつきそうなもの

手放す理由:着心地が良くない、サイズが合わない、対象年齢と合わない、着る場面がなかなかない

 

2、近所のリサイクルショップに持っていくもの

状態:型崩れや破れ、色褪せなどがない美品が基本

プラス条件:値段が高かったもの、1年未満に購入したもの、高いブランドではないが人気のあるブランド(無印良品など)のもの、中古でも状態が良く売れそうだが、送料を出してまで買い手がつかないと思われるもの

手放す理由:着心地が良くない、サイズが合わない、対象年齢と合わない、着る場面がなかなかない

 

3、市の回収に持っていくもの

状態:破れがないもの、使用感がありすぎないもの

プラス条件:値段が安かったもの、捨ててしまうにはもったいないと感じるもの、ウエスにできる(下着などではない)

手放す理由:着心地が良くない、サイズが合わない、使用感がなくきれいだがデザインが古い

 

4、捨てるもの

状態:汚れがひどい、色褪せや破れがひどい、何度も着て使用感があるもの

理由:上と同じ

服の状態によって手放し方を変えてます

一番面倒くさいのはやはり1の「ヤフオクで売る」です。

・洗濯は必ずする

・状態によってアイロンをかける

・天気のいい日に写真を撮る

・サイズをはかる

・送付方法を調べる

・パソコンで紹介文を作る、写真をアップロードする

・アップ後は質問が来る可能性があるので毎日サイトを確認する

・売れた場合入金確認をする

・梱包をする(配送中に中の服が汚れないようビニールや封筒などで2重に梱包)

・確定した発送方法で発送準備をする(定形外郵便、はこBOONなど様々な方法がある)

切手の購入やはこBOONをコンビニで発送するなど、忙しい時はすぐに対応できない場合があります。

・発送連絡を相手側にする

・到着を心配しながら待つ(いまのところ事故や不着は経験ありません)

・相手に届くと評価される、こちらも評価する

以上のようにかなりの手間がかかります。

最初の頃は慣れずに色々とありましたが、最近は慣れて出品準備も発送も早くなりました。

手間がかかる分、高めに売れる

手間がかかりますが、高かった商品などはそれなりの金額で売れます。

買って2年くらいの3万円程度のブランドバッグが2万円以上で売れたこともあります。

リサイクルショップに持っていくと8千円~1万円くらいになるのではと思います。

リサイクルショップではレディースの洋服なんてブランド品でも100円とかにしかなりません。

ヤフオクだったら人気のあるブランドの洋服(デザインが古くないもの)はけっこう需要があるので、

リサイクルショップに売るよりは納得できると思います。

3ができるのが救いです

嫁の自治体では市の回収があるので助かっています。

回収名目も「売れるものは業者が売り、売れないものはウエスにする」

ということなので、「利用できる洋服を無駄にしていない」と気分的に楽になります。

公的な機関が関わっているので安心感もあります。

なかなか洋服を手放すのは自分が納得できないとつらいものがあります。

嫁は何とか自分に折り合いをつけて手放し中です。

終わり

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