早食い競争

   

滋賀県のJAが開いたイベントで行われた「おにぎり早食い競争」

この競争に参加した男性がおにぎりを喉に詰まらせ

意識不明となり3日後に死亡したそうです。

悲しいです。御冥福をお祈りいたします。

以下、嫁の個人的な意見を載せますが

今回、亡くなった方の行為を否定するものではありません。

食事、食べ物をどう扱うか

早食い、大食いの競争がよくテレビで放送されています。

嫁はそういう番組が得意ではありません。

大食いはきつそうに食べる人を見るのが苦手です。

早食いは食べてる人の食べ物が食べ物らしくないのが見てて悲しいです。

気にしすぎと言われるとそうかも知れないですが、

食べ物を食事以外で食べる行為が見ていてつらいのです。

もともとプロレスとか殴ったりする試合も見ることができません。

必要以上にたくさん食べたり、殴り合ったり、

なんでわざわざそんなことをするんだよ~(泣)

という思いが心にはあります。

 

食べ物をたくさん食べたり

早く食べたりすることを見て

楽しんだり喜んだりする人がいることは分かります。

 

競いあう行為はヒートアップすることは明白です。

ヒートアップすると行き過ぎた行為になるでしょう。

サッカーやバレーボールのように全世界共通の定められたルールがあればいいのですが、

早食い、大食い競争にはそのような明確なルールはまだ作られていないと思います。

そんな競争を見ていて嫁は不安になるのです。

 

 

でも競争を喜んで見る人とそれを開催することで利益を得る人がいるんですよね。

先に載せたように今回の競争や参加者を否定はしません。

今回のニュースを目にして

食べ物を食べる行為まで競争してしまう人間って何なんだろう。

人間て怖いなあと思ってしまいました。

 

終わり

 

 

 

 

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