真田丸 第49回「前夜」感想

   

とうとう「大坂夏の陣」が始まりました。

打倒徳川の策を巡らす信繁たち。

しかし、信繁は死を覚悟しています。

それを手紙から読み取った、兄信之は信繁に会いに行きます。

信之はどうしても信繁に生きぬいて欲しいため必死に説得しますが、

信繁の決意は固く従いません。

信繁の覚悟は豊臣への恩義かそれとも後世に名を残すためか

もしくは徳川への反骨なのか、見ている私たちに問いかけるものでした。

 

そして道明寺合戦です。

後藤又兵衛を倒した伊達と戦場に遅れて到着した真田が激突します。

この同じ年の二人、伊達政宗と真田信繁は戦国時代の終わりに生まれます。

二人とも生まれた時代がもう少し早ければ、大きな活躍をしていた人物だったでしょう。

敵味方に分かれていましたが、通じ合うものがあったのか、追い打ちをかけなかった伊達と

それを理解した真田。正室の「春」を伊達へ託すことからも二人はお互いに認め合っているようです。

 

きりと信繁が最後にいい雰囲気になりました。

きりの「10年前がよかった」というセリフがおもしろかったです。

 

来週はついに最終回です。

旦那様は真田丸が終わってしまうことに心底がっかりしていました。

とにかく最終回をしっかり楽しみたいと思います。

 

終わり

 

 

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