洋服や雑貨が大好きだった嫁が物を減らしている理由

   

夢を膨らませる女学生

嫁はとにかくこだわりの強い子供でした。

中高の学生時代はインテリア雑誌を眺めたり、一人暮らしの雑誌を買って

お気に入りの物が詰まった部屋で過ごす自分を

想像してうっとりしてました。

なので大学に行って一人暮らしをする時にはとてもわくわくしたものです。

実家を出た時の引っ越しはすぐに終わった

実家を出る時の引っ越し作業は

荷物が少なく梱包作業は半日もかからずに終わってしまいました。

赤帽(軽トラ専門の引越し業者)さんに頼みましたが、

荷台はすかすかだったことを覚えています

物に囲まれた大学時代

大学時代は毎日のようにバイトを入れていました。

そうするとお金がどんどん入ってきます。

平均で月5万円くらいは稼いでいました。

年末年始などどこでも人手が必要な時期は月に8~10万円くらいになることもありました。

今まで手にしたことのない大金です。

そして、どんどん気持ちが大きくなってこれまで我慢していた

洋服やら雑貨やらを買い漁る日々になっていました。

卒業して引っ越す時に気づいた

大学卒業の時に引っ越しをすることになります。

すると・・・

荷物を詰めても詰めても梱包作業が終わらない!

引越し業者が明日の朝に来るというのに昼から始めた梱包作業が

夜中の1時2時になっても終わらないのです。

嫁、びっくり。

なぜ家はこんなに荷物が多いの?

自分の荷物量を全く理解していなかった嫁。

自分のそれまでの行動と荷物量がやっとつながって

後悔しまくる!!

のです。

引越しで自分の持ち物を客観的に見る

自分の持ち物を全て出して、詰め込むという作業、

これがとてもいい経験になりました。

この時の引越しはつらい泣きながらの作業になりましたが、

荷物量を客観的に見ることができ、自分の行動(欲望)を反省することができました。

荷物を増やさないようにしよう

それからはむやみに雑貨や洋服を買うことはなくなりました。

しかしこの時から2回ほど引越しを経験しましたが、

それでも毎回「何でこんなに物が多いんだ」と感じるのです。

現在は結婚したことで必要だと思った家具を買ったりして

嫁の人生の中で最も荷物が増えている状況です。

次回の引越しが不安

旦那様は整理整頓に全く無頓着です。

荷物を定期的に見直すなんてことは一切しません。

2人暮らしになってからの引越しはまだ経験がありません。

新婚時代に買った大き目の家具や家電などがまだあります。

嫁はとても不安です。その不安を少しでも和らげようと

これまで洋服や家具を手放してきました。

洋服を手放す 2017年3月

小物もすごく多い

洋服や家具以外に嫁の家はこまごました小物がたくさんあります。

細かい小物は片付けしている時に

あ~もうっ

という風に嫁をいらいらさせます。

引越しの時も小物は詰め込む手間がかかるし、

時間も取られます。

何とかしたいと思って悩みましたが、

現在では小物はプラスチックケースに分類して入れてます。

これで小物の種類と量が把握できます。

そして引越しの時はこのケースごと持っていこうという考えです。

(きちんと梱包しないでいいのかちょっと不安ですが)

ミニマリストブログを読み日々勉強

私たち夫婦はこれから家を買う予定はありません。

引越しも何回かする予定です。

なのでどうしても荷物が多いと都合が悪いのです。

ミニマリストさんのブログや整理のプロの方の本を買ったりして

日々勉強しています。

(嫁は特に本多さおりさんが好きです)

整理に無頓着な旦那様がネックですが、

できる範囲で自分の納得できる整理整頓をやっていくことが

日々の目標と課題になってます。

 

終わり
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