鈴田峠から大村宿まで(後半) 【長崎街道12】

      2018/10/21

横に墓地がある道を進みます。

広い道に出ます。今進んできたところを振り返って撮った写真です。

ずっと進んでいると旧円融寺庭園などがある場所に着きます。

少し寄り道してみます。

数日前まで桜が咲いていたようです。

きれいだったろうな~。

きれいに手入れされていて気持ちのいい空間です。

大村藩三十七士の碑もあります。

幕末のころ、勤皇の動きを率いた人物たちの碑です。

渡辺清・昇兄弟、松林飯山などの碑があります。

さあ街道に戻ります。

住宅街に入ります。

おび産婦人科の近くに大村宿の支柱があります。

アーケードが見えてきました。

長崎街道だった場所にアーケードが建っています。

雰囲気のある看板がありました。

大村藩で捕鯨業を営み巨額の富を得た深沢儀太夫家が本陣を造っています。

本陣は深沢の居宅でもあったそうです。

アーケード脇の路地に高札場跡があります。

そして今回のお昼ご飯はここで食べます。「小梅庵」

素敵な看板です。長崎街道に対する想いが伝わってきますね(^◇^)

写真撮ろうとしたのに忘れて、食べ終わった後に

しまった~と思い撮った空のお皿たち。

親子丼とうどんのセットでした。

とてもおいしかったです。

今回はここで終了~。

今回の街道は坂が多くて疲れました。
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 - 長崎街道