ハウステンボスが上海に進出

      2019/06/08

ヤフーニュースを見てるとこんなニュースが

<ハウステンボス>中国で20年目標に開設 上海近郊に 2017/6/8(木) 毎日新聞

長崎オランダ村

ハウステンボスの前身は「長崎オランダ村」です。

私は小さい頃に「長崎オランダ村」に何回か連れて行ってもらいました。

それはそれは楽しい思い出として今でも記憶に残ってます。

何がそんなに楽しかったのかな~と記憶を辿ると、

園内がオランダ風で別世界の雰囲気だったり、

アスレチック施設やヒーローショーがあったり、

園内に海があって本物の船に乗って別の施設に行くという

シチュエーションにわくわくしたり、

いや~今思い出しても子どもが喜びそうな施設だったと思います。

 

入園後、船に乗って降り立った場所にアスレチック施設があって

思いっきり遊んで、さらにヒーローショーも見て、アイス食べて

いつもは外ではおとなしい私(子ども時代)は

ここは夢の国だあ」とすごく興奮して感動したことを覚えています。

船に乗ってというところがポイントだったように思います。

本土から隔離されている(ように感じた)場所がとんでもない楽しい場所だった!

と子ども時代の純粋な私はわくわくしっぱなしでした。

ハウステンボスができてから

それから数年後、ハウステンボスが開園しました。

オランダ村とは違ってすごく広い園内でした。

花がきれいに植えられていてきれいなヨーロッパの街並みが再現されていました。

 

ハウステンボスが開園して最初の頃、2~3回行った後だと思います。

「う~ん。もう行かなくていいかな」と満足しました。

その頃のハウステンボスは

何だか料金が高くて、アトラクションは上品なものばかりで

あまり楽しんだ記憶がありません。

ハウステンボスが変わった

それから数年が経ち、ハウステンボスは経営不振に陥ります。

そして2010年、再建のために旅行会社HISが支援に乗り出します。

そこから快進撃が始まります。

 

スリラー踊ってる

HISが経営するようになって初めて行ったハウステンボスですが、

私のイメージはくつがえされました。

今までは花とヨーロッパをコンセプトにした上品なイメージだったのですが、

この時はプロジェクションマッピングの映像に合わせて

スタッフさんがマイケルジャクソンのスリラーを踊っていました。

踊ってるスタッフさんがすごくノリノリで一生懸命で見ていて楽しかったのを覚えています。

勝負してるな~と感じたのを覚えています。

 

HISが経営するようになってから漫画「ワンピース」のアトラクションなど

子ども向けのアトラクションやイベントも増えました。

何でもあり!

ハウステンボス歌劇団というエンターテイメント集団も作っちゃいました。

はい、宝塚のパクリです。

でも見たいです!

いや~女心わかってますね。

宝塚にハマった経験のある私は、これは女性にはウケると感じました。

子どもと女性にウケるものがあればハウステンボスもしばらくは安泰かな。

好調すぎて心配になる

ここ数年は好調な経営をしているハウステンボス。

しかし好調過ぎて心配になるときがあります。

何と言ってもハウステンボスは長崎県の佐世保市という立地条件です。

本州の人には遠いし行きづらいでしょう。

ディズニーランドやUSJのように人口の多い地域の近くにある施設ではありません。

これは、またブームが過ぎて経営難になるのではないか・・・

 

もっとハウステンボスの知名度が上がって、今までのテーマパークにはない付加価値があれば

いいのに・・・一時的なブームじゃなくて何度も行きたくなるような何かが欲しい。

それが何かはわからないのですが・・・

 

ハウステンボスの澤田社長はとても才能のある人ですが、澤田社長がいなくなっても

このような経営ができるのか不安です。でもスタッフさんの意識はいい方向に

変わったように感じます。

「ハウステンボス」が今後どうなっていくのか気になります。

今回のニュースになった上海進出のチャレンジもいい方向に向かいますように・・・

 

私が高齢になっても活気のあるハウステンボスであって欲しいなあと願ってます。

 

余談ですが、ハウステンボス近くの「あいかわ」のハンバーガーがおすすめです。

終わり

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