ムダ毛との戦い【1】毛深いことが悩み

      2017/07/05

毛深いことが悩みだった

ムダ毛との戦いは小学校高学年の時から。

小学生の頃、足のすね毛を何も考えずに切ったら

それから足の毛が目立つようになってしまいました。

思春期に突入する高学年で気になり出しますが

恥ずかしくて母親には言い出せず、

どうしたらいいのか悩みまくっていた小学生時代。

中学生になるとティーン雑誌に載っていたカミソリで剃るという

方法を知り、じょりじょり剃り出します。

毛抜きで抜くこともやってました。

しかし、この毛抜きで抜くという行為は

膨大な時間と腕がしびれてしまうくらいの労力を使います。

周りに嫁ほど濃い人はいない

中学時代、友人の腕や足を見てもみんなきれいな状態でした。

一番仲の良かった友達に「ムダ毛の処理大変じゃない?」

と聞いたら「私、体毛薄いんだ」と言って自分の腕と足を近くで

見せてくれました。

するとそこには産毛のような毛が。

嫁の一本一本が太く黒々とした主張しまくりの毛とは違い

よく見ないと毛が生えてることがわからない、肌の上を自然に守ってるような

薄~い毛が見えるのでした。

嫁はその時に「私って特殊なんだ・・・」と

がっかりしたのを覚えています。

今になって考えるとその友人は特に色素や体毛が薄いタイプだったので

そこまでショックを受けることはなかったのでしょうが、

女子として生まれ持った能力が低いのを実感した瞬間でした。

高校時代に購入した脱毛器

お金が少しあった高校時代に脱毛器を購入します。

その脱毛器は痛くないというキャッチフレーズで売られていました。

しかし、そんなフレーズは嘘でした。

猛烈に痛かったです。

嫁のムダ毛が濃かったせいもあるかもしれません。

耐えられない痛みと使用後には腫れも出てきて、

数回使っただけで手が伸びなくなっていました。

色々試した結果、カミソリが一番手軽で安全で痛くなかったので

カミソリ処理に落ち着きました。

どれだけ悩ませるんだ・・・

学生時代を経て社会人になってからも

ムダ毛に悩み続ける日々でした。

中学生以降は夜にお風呂でカミソリで処理をしても次の日の夕方には

チクチクした毛が確認できるほど剛毛・毛深い体質になっていました。

スカートはあまり履かなかったので、

躍起になって処理していたわけではないのです。

ただ、足の隠れるズボンを履いていても「毛深い」ことは

事実なのでその毛深い状態の自分に悩んでいました。

「こんなに毛がボーボーの状態で女子力ないな」と落ち込み、

「事故に会ったりけがをして突然服を脱ぐ状況になったらどうしよう」

と常に不安でした。

結婚後に知った旦那様

嫁の体毛がそんなに濃いとは知らなかった旦那様。

結婚前の付き合っていた頃は会う前に必死でお手入れしていました。

でも一緒に住んで数ヶ月も経つとそりゃ~ばれますよね。

嫁のムダ毛の剛毛っぷりに

「俺のひげよりすごい」

こんな台詞で旦那様は嫁をからかっていました。

 

【2】に続きます。
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