占いの効果

      2017/09/10

女子は占い好き

一般的に女子は占いが好きなようです。

嫁の周りを見ても母親は毎日テレビの占いを見ているし、

友達(女子)は占いのお店によく行っています。

同僚(女子)は「あそこの占いが当たるって評判だよ」

とよく当たるという占いのお店を教えてくれます。

嫁が占いを気にしだしたのも中学生の頃。

ティーン雑誌に載っている占いコーナーをよく見ていました。

占いに興味がなくなる

嫁は大学生になった頃からだんだんと現実主義者になっていきました。

それまでは本(小説)好きの夢見る女の子だったのですが、

親元を離れると一人で生活するのに必要な「知識」や「お金」の方に

興味を持ち始めます。

読む本もお金に関する本や生活の知恵の本ばかりになっていました。

社会人になったらその傾向はますます強くなっていき

占い~?

同じ星座の人がこの日本に何人いると思ってんのっ!

と冷めた目線で占いを聞いたり見たりしていました。

宗教や神様仏様なども興味なし

同じく宗教に関することも全く興味がありませんでした。

お賽銭やお参りも形式的にするだけで心はこもっていませんでした。

しかし、神社好きの旦那様に連れられて行ったある神社で

嫁がちゃっちゃっと形式的に手を合わせて終わろうとしていると

手を合わせてしっかりとお参りする旦那様から

「神社はお願いごとだけをする場所じゃないんだよ。

神様を信じるという謙虚な心を持つんだよ

神様の前で気持ちを整えたり改めたりするんだよ。」

「○○(嫁)は謙虚な心や信じる心がないよね~」

と言われ「はっ!」となりました。

確かにこの場に来ている人たちは皆さん神様を受け入れ、信じている様子で

この場にいることに意味を見出していて、きらきらして見えました。

願い事は関係ない

神社に来た時に「願い事が叶うわけないじゃん」とか

「あの時この神社でこういうお願いをしたのに

全く思った通りにならなかったからこの神社はダメだ」とか

ついつい打算的に考えてしまう癖がついていた嫁。

願い事ばかりに気持ちが向かっていて、神様や日々の生活の感謝という気持ちを忘れていました。

毎日聞く占い

最近は車で通勤していることもあって

BGMはラジオです。

そして嫁が聞いているラジオ番組は毎日必ず星座占いコーナーがあります。

いつもはそんなに真剣に聞いていないのですが、

嫌な事や良いことがあった時はなぜだか占いの言葉が耳に入ってくるのです。

占いで自分を顧みる

すごく嫌なことがあって落ち込んでいる時

「○○座の方、前向きなことに挑戦することが幸運のきっかけに」

という自分の星座の占いが流れてくると

「よ~し落ち込んでてもしかたない。気持ち切り替えていこう」

と自然と勇気を与えてくれます

反対に調子が良くて少し浮かれているな~という時に

「○○座の方、あなたの自分勝手な態度のせいで職場で孤立しそう、

今日はおとなしくしていたほうがよさそう」

という占いが流れてくると、ふと我に返って

「今は少し浮かれていて自分が見えてないな、慎重に行動しよう」

自制心を持つことの大切さに気が付きます。

占いで自分自身が通常の状態ではないということが見えてきます。

占いの効果

心が普段の状態の時はそこまで響いてこない言葉が

心が浮かれていたり弱っていると、ドンッと心に響いてきます。

普通の状態じゃない時の人間は本人が気が付かない言動に

なってしまいがちです。嫌な事があると必要以上に落ち込んだり、

浮かれていると知らずに人を傷つけてしまったり、

自分では気づかないことで周りに影響を与えてしまいます。

占いはそんな状態の時に気持ちを切り替えてくれる言葉を与えてくれます。

自分の未来を知るために占いを聞きに行くことはないですが、

自分を顧みるツールとして占いを信じることも大事だなと

占いに対する姿勢を改めて考えた嫁でした。

 

終わり
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