甘い物=フルーツの行方

   

フルーツ食べてますか?

我が家はフルーツを頂くことが年に数回あります。

種類ではミカンが多いのですが、

ビワやりんごなどもいただきます。

そしてそのどれも2人暮らしの家庭には少し多い量です。

嫁はフルーツは好きなので頂いたら食べますが、

旦那様はあまりフルーツを好んで食べません。

すると頂いても食べきれずに必ず余ってしまいます。

余るのが嫌なので知人におすそ分けします。

フルーツはたくさん食べられない

たくさん頂くと嬉しいのですが、

毎日、毎日同じフルーツを食べ続けることは少しきついです。

皮をむかないといけないものはより食べづらく感じます。

食べやすいミカンも3日も食べると飽きてしまいます。

ミカンを袋いっぱいに頂いても我が家は1日に1個嫁が食べるのが

やっとです。10日かけて10個も食べるともう今年のミカンは十分だと感じます。

そして、どこの家庭も家族の人数が少なくなっているので

おすそ分けする時も「多すぎないかな?」とけっこう気を使います。

チマチマ食べ続ける

人数が多い家庭はリンゴ1個ぐらいはすぐに消費できるでしょうが、

我が家ではリンゴ1個を2人で3日ほどかけて食べます。

さらに生ものなので最後の方はあまりいい状態ではありません。

デザートとしてのフルーツ

まず、我が家では旦那様がフルーツ嫌いなので

デザートとしては出しません。

食事に行ったときに出てくるデザートのフルーツは

旦那様も食べます。外食で出てくるフルーツは家庭で食べるような

切っただけというものではなく、アイスやシャーベットに添えられたもの

やサイズの小さなもので3種類くらい組み合わせて出されるので

旦那様も食べられるのかもしれません。

 

普段、家でフルーツを食べたくなったら

スーパーで買ってきて嫁がほぼ一人で食べるという状況です。

それもカットフルーツ率が高いです。

 

子どもたちもフルーツ嫌い?

最近知人の子どもと話す機会があったのですが、

「フルーツはあまり食べない」

「甘い物はアイスやお菓子を食べる」と

言っていました。

子どものフルーツ離れ」が進んでいるのでしょうか?

核家族化とか手間のかかる家事を極力しないなど

理由はいくらでも思い浮かびます。

嫁はフルーツを食べたいけど、皮をむくのが億劫で

そこまでして食べなくてもいいと思うことがよくあります。

甘い物=フルーツじゃなくなるのか

甘い物を食べたい時にチョコレートなどの加工したお菓子の方が手軽に食べられます。

お菓子のほうが日持ちもします。

甘い物と言えばもうお菓子のほうが簡単に手に入るし、

すぐに口に入れられます。

砂糖を使ったお菓子はおいしいです。

 

しかし、フルーツは甘さと同時に「ビタミンやミネラル」などの

体に必要な栄養を持っています。

「一日一個のリンゴは医者いらず」とかよく親に言われました。

 

今ではフルーツ食べない家の嫁が偉そうに言うことではないのですが、

このまま子どもたちにフルーツがあまり食べられなくなって

お菓子ばかり食べるようになるのは何だか嫌だな。

 

気軽に生のフルーツ食べられるようにならないかな・・・

 

終わり

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