ムダ毛との戦い【9】ミュゼの脱毛 施術の内容と感想

   

ムダ毛との戦い【8】ミュゼの脱毛 エステとの違い

 

では実際にどういう内容だったのかというと

※あくまで嫁の効果や感想です。捉え方・やり方の一例としてご理解願います。

事前のシェービング

ミュゼでは脱毛前日か当日に照射箇所をシェービングしないといけません。

剃り残しがあると脱毛してくれないので気をつけます。

嫁は全身の脱毛を契約していたので全身のシェービングが必要でした。

シェービングは毛が減っていると楽なのですが、コースの最初の頃のまだ減っていない状態や

濃い毛がたくさんある状態の時はとても大変な作業でした。

お風呂でカミソリ使ってしていましたが、最初の頃は30分はかかっていました。

電気シェーバーもあると便利でした。

写真はミュゼとパナソニックのコラボ商品です。

契約者割引で2,000円くらいで購入できました。

指などの細かい部分やIラインやトライアングルなどデリケート部分は

カミソリよりこちらの方がシェービングしやすかったです。

Iラインについてはある程度は自分でシェービングしないといけませんが、

全くきれいにするのは難しいので、これでいいのかどきどきしながら行ってみると、

当日スタッフの方がIとOについてはシェービングを手伝ってくれたので安心しました。

乾燥はご法度

冬になるとひざ下が鱗のように乾燥してしまう嫁。

見るからにひざ下が乾燥している状態で行った時に

「今回はひざ下は行うことができません」と言われてしまいました。

乾燥はしっかりと見られて照射を断られます。

乾燥した肌に光を当てて脱毛するとよけいに肌を痛める結果になるようです。

日頃から保湿することが大事ですが、ぐうたらな嫁は脱毛の日が近づいてきたら

保湿していました。最低でも前日の夜にクリームをたっぷり塗っておけば、何とかなりました。

期間は長く、何回も通う必要がある

1ヶ月は間隔を開けないといけない上に予約が取りづらく、

通っている途中で2年間で終わるのかと心配になってきました。

2年という期間も長いので、嫁は途中で「面倒くさい」とくじけそうになりました。

また、毛が減ったなあと実感できるのは腕だと4回目を過ぎたあたりからです。

部位によって効果が違うので何回通うといいのかは一概には言えません。

薄くするのではなく、全くきれいにつるつるにしようとすると

何回も通う必要があります。部位によっては20回以上通わないと

きれいにならない場合もあります。

ミュゼできれいになりたいと思ったら、気長に根気強く通うことが必要です。

広範囲を短い時間で施術できて効率的

嫁は全身コースのライトという全体的な脱毛をしていましたが、

1時間から1時間半くらいかかっていました。

文字にすると長いと思いますが、機械を肌に押し付けて滑らせていく

(スライドさせていく)方法でするする~っとどんどん進んでいきます。

全身をテンポよく進んでいくので、あっという間に時間が過ぎるという感じでした。

 

「もう腕はきれいなので腕には当てなくてOK」という場合は

当然、施術時間も短くなってきます。施術前にスタッフさんに伝えておきましょう。

痛みは部位や毛の濃さで違う

痛みが少ないというミュゼですが、

やっぱり痛いところは痛いです。

特に痛いのは毛の濃い部分とデリケートな部分です。

しかも自分ではよく見えない箇所は恐怖心もあって

嫁は毎回その部分の照射の時はドキドキしていました。

これも毛が少なくなったり、細くなれば大分痛みも和らぐのですが、

そうは言っても痛みに弱い嫁は痛いと思ってました。

それに対して腕や脚は全く痛みがありませんでした。

この2か所はもともと毛が薄かったので痛みがなかったのかもしれません。

ある程度伸びてから抜ける

照射後の翌日に毛が抜けるわけではなく、

(もともとシェービングして照射するので毛は見えない)

毛が伸びてきた状態でするっと抜けていきます。

なので伸びてきたらがっかりするのですが、

それもいつの間にかするっと抜けるので驚きました。

 

【10】に続く

終わり
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