余った切手で書留料金を支払う

   

使わない切手がある

最近めっきり手紙を書く機会が減りました。

以前は友人や親戚などに宛てて

手紙はもちろん、バースデーカードなども郵便で送っていたのですが、

最近はほぼメールでのやり取りです。

そうすると昔購入した切手が使われずに残ったままに。

 

さらに余った年賀状は切手に交換しているので

我が家には切手がけっこうな額で常備されています。

余った年賀状・書き損じ年賀状は切手に交換

オークションでの配送方法

断捨離生活を送る我が家、いらなくなったものの処分に

オークションやフリマアプリを利用しています。

配送方法はいつも悩みますが、出品者・落札者(購入者)が

安心できるように追跡ができる方法を選んでいます。

 

さらに高額な商品は補償の付いた簡易書留で送ることがあります。

簡易書留は料金が高いのが難点

簡易書留は基本料金に310円の追加料金が必要です。

むむむ・・・高い!

送料無料で出品すると買い手が付きやすいのですが、

送料の負担は大きいです。

商品が売れてもほとんどが送料でもっていかれて

利益が全くないということも多いのが現状です。

こんな時に嫁は余った切手を使っています。

簡易書留は切手を貼って送ることができる

簡易書留は料金が高いのですが、切手を貼って送ることができます。

ただ、現金のように窓口で切手で出して支払うわけではありません。

また出した切手の金額が多かったからといって

現金や切手でおつりが出るわけではありません。

1通1通必要な額の切手を貼って、窓口に「簡易書留で」と伝え提出すれば送ってくれます

料金が足りなかったらその分を現金で支払って証紙を貼ってもらいます。

切手がべたべた貼られた封筒になってしまって相手には

申し訳ないですが、送料無料のため許してねという思いです。

おつりは出ないので、嫁は料金ピッタリの切手を貼るか、

少し足りないくらいの切手を貼るかのどちらかで窓口に提出しています。

 

簡易書留は重さで料金が変わるので嫁は家で重さを測っていくのですが、

心配な時は切手を貼らずに窓口で重さを測ってもらって、料金を教えてもらいます。

「切手があるので」と切手を差し出すと親切な局員さんは貼ってくれます。

 

ただこの場合は窓口が混んでいる時はとても申し訳ない気持ちになります。

なので心配な時でも重さを測って下調べして、だいたいの検討をつけて

切手を準備し、窓口でもたつかないようにさっと出して

少しでも時間がかからないようにしています。

同じ料金で10通以上であれば切手支払もOK

郵便料金が同じで10通以上であれば切手を貼らずに

窓口で切手支払いができます。

この場合はいちいち1通1通切手を貼らなくていいので便利ですね。

速達郵便はポスト投函できるが、書留の場合は窓口に持って行く

速達は封筒に赤い線を引いて料金分の切手を貼れば

ポスト投函ができますが、書留は窓口に持って行かないといけません

 

「簡易書留でお願いします」と窓口で伝え、料金を支払って受領証が渡されます。

1通のみの時はレシートのような受領証です。

「書留・特定記録郵便物等差出票」に記入しないといけない場合もあります。

受領証にお問い合わせ番号がついてくるので、インターネットで追跡ができます。

余った切手も有効に使って、無駄なく生活していきたいです。

 

終わり
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ
にほんブログ村

広告

 - 夫婦のお金