変わってきたバレンタイン

      2019/06/02

義理チョコ減ってきたな

私の周辺では義理チョコ文化がだんだん存在感をなくしてきています。

会社で男性の同僚や上司に私が一人で購入した義理チョコを

1個ずつ渡すなんてことはこれまで一度もやったことがありません。

以前は女性同士でお金を出し合って購入して、贈ったりもしていましたが、

今ではそれさえもしなくなっています。

父親の時代はすごかった

子どもの頃、2月14日はものすごく楽しみな日でした。

なぜかと言うと父親が職場でもらってくるたくさんの義理チョコがあったから。

父親が紙袋いっぱいに色々なチョコをもらってきて、ものすごくうれしかったのを

覚えています。

 

しかし今思えば、父の会社の女子社員の皆様はとてつもない苦労をされていたんだな~

と心苦しい限りです。

会社内の会計とかで購入してくれてたらいいけど、

自分の手出しとかだったら本当に申し訳ない。

選んだり、購入する時間もかかるし。

 

父の会社の男性社員と女性社員の比率を考えると男性の方が圧倒的に多かったと思います。

となると1個500円はかかるであろう義理チョコを何個も用意して渡すとなると

女性の社員さんはバレンタインのチョコにいくらお金をつぎ込んでいたのか。

 

給料は平均すると女性のほうが低いのにチョコまで買わないといけないなんて、

職場の義理チョコって社会人女性を苦しめる一つの文化のような気がしてきました。

父はお返しちゃんとしてたのかな~?

見栄っ張りの性格だから高級クッキーとか贈ったのか?

でも昭和の気の利かない男なのでお返ししてない確率が高い。。。

 

お返ししてなかったら本当に申し訳ない。当時の女性社員さんに心から謝りたい。

 

もし、倍くらいお返ししてくれるなら、私も義理チョコ毎年贈ってもいいけど。

お返しはお菓子じゃなくて現金とかこちらのリクエスト聞いてくれるとかがいいな。

我が家のバレンタイン

今年の我が家のバレンタインは

この「チロルチョコ プレミアム生チョコ仕立て」11個入りを

3箱贈りました。

合計33個のチロルチョコです。

多すぎ!

実は旦那様にはこのチロルチョコではなく、

「ちょっとおいしいケーキ」を贈る予定だったのです。

このチロルチョコは会社の男性陣に配ろうとしていたのですが、

配る前によく見てみると洋酒入りだったのです。

飲酒に厳しいこのご時世なので配付は控えました。

チロルチョコ プレミアムってそういうことだったのか。

よく見て購入すれば良かった・・・

 

でも味はとってもおいしいです。

 

間違って買ってきたものを贈るだけだと可哀想なので

旦那様が好きなプリンも付けてあげましたよ。

2個も!

 

女性が喜ぶハッピーバレンタインはいいけど、

女性が苦しめられるバレンタインは

この世からなくなればいいな~。

 

終わり

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