口呼吸は苦しい

   

口呼吸に気が付いた

自分が口呼吸気味だと気づいたのは数年前。

それまで自分の呼吸に意識を向けたことはなく

呼吸について考えたこともありませんでした。

生まれたころから鼻が悪く、アレルギー性鼻炎や花粉症持ちで

鼻が通ることはめったにありませんでした。

そして必然的に口で呼吸をしていたのでした。

常に口が開いていたわけではないので鼻呼吸もしていたのでしょうが、

自分が口呼吸か鼻呼吸かなんて気にすることもなく

1日の大半が口呼吸だったと思われます。

鼻にテープ貼ってみる

鼻に貼るテープ、そうブリーズライトです。

鼻を広げさせる鼻孔拡張テープです。

このテープを旦那様が寝る時に使っていました。

存在は知っていたけど、使っている人を見るのは初めてでした。

いびきのひどい人が使うものだと思っていましたが、

旦那様はいびきのためではなく、鼻がつまっていたので使っていました。

さらにテープの効果で鼻が良く通ると言うではありませんか!

口呼吸の影響

口呼吸になっていると

色々な影響が出てくるようです。

嫁が調べた範囲では

・咬み合わせや歯並びが悪くなる

・ドライマウス

・喉の乾燥

・免疫力が落ちて風邪などにかかりやすくなる

などの影響があるようです。

嫁の場合は寝ている時に喉が乾燥しすぎて起きてしまうことがよくありました。何度つばを飲み込んでも全く効果なく、起きた瞬間苦しくてたまりませんでした。

鼻呼吸を意識する

呼吸を意識するようになって

寝ている時に意識して口を閉じようと考えました。

 

最初は口を閉じて寝ることで呼吸が苦しくなって

「これは無理じゃないかっ」とうっすら恐怖を感じていました。

なので最初は鼻テープの力も借りて寝ていました。

しかし、何回か続けていくうちに眠ってしまえばその恐怖も消えて、

テープを貼らずに鼻呼吸で寝ることができるようになっていました。

人間慣れれば、何とかなりますね。

その効果は

効果を一番感じた部分は朝の目覚めです。

ぐっすり眠ることができたおかげで、朝すっきりと起きられるのです。

喉が苦しくなるほど乾くことがなくなりました。おかげで睡眠の質が上がったように思います。

そして風邪を毎年1回は引いていたのですが、2年に1回くらいのペースになりました。

この鼻呼吸のおかげかわかりませんが、体調は何となく良くなったように感じます。

これが本来の人間の呼吸の仕方なのかもしれません。

劇的に体調が良くなったわけではないのですが、

もともと、不摂生で夜更かしな嫁は鼻呼吸を意識するようになって

すこ~しだけ健康になったように思います。

 

終わり

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