ムダ毛との戦い【2】自己処理に限界を感じる

      2019/08/13

学生時代よりは楽だけど

中学生や高校生の頃は体育が必ずあり

体操服に着替えないといけません。

そして制服でスカートを必ずはかないといけないので

定期的にムダ毛処理しないといけません。

大学生、社会人になってからはそのような規制はなく

服装も自由になったので処理の頻度は減って楽になりました。

でもムダ毛が濃いのはそのままで、何の解決にもなっていません。

二人暮らしになってから

それまでの一人暮らしではいくらムダ毛の処理を怠っても

誰も見る人はいません。

どんな状態でも気にしなくていいので気楽なものです。

しかし、二人暮らしになるとそうはいきません。

努力しました

夏になると足は毎日のようにカミソリ処理です。

少しでも処理を怠るとそこにはひげのようなムダ毛が出てくるのですから・・・

もう限界だ

3年ほどは頑張っていました。

でももう限界です。

肌が弱く、続けてカミソリを使うことで

肌がひりひりすることが多くなりました。

処理の間隔は次第に広がっていきました。

ボーボーで申し訳なく思う毎日を過ごします。

 

そして温泉好きの旦那様に付き合って温泉に行く機会も多い我が家。

その度にムダ毛の事を気にしないといけない状況でした。

どれだけの時間をかければいいの

小学生時代からず~と悩み続けていたムダ毛問題。

一番悩んでいたのは10代の思春期の頃です。

30歳も過ぎると自分はこのような体で生まれてきたのだから

仕方ないとあきらめもつき始めます。

それでも、ムダ毛の問題にかける時間って膨大だよな~と

思っていました。

お風呂での処理時間がまずかかります。

カミソリで剃るのか脱色するのか、機械を使うのか

どういう処理をすべきか、悩む時間もあります。

そして処理道具を購入するのに、店に出向くか

インターネットなどで注文するかしないといけません。

人生の中でムダ毛問題にどれだけの時間を費やせばいいのか・・・

誕生日に届いたクーポン

そんな時にカード会社からあるクーポンが届きます。

エステティックTBCのクーポンでした。

そこには、痩身や脱毛メニューがお得に体験できるという

内容が載っていました。

私はそれまでの面倒な処理に飽き飽きしている頃だったので

少し興味を持ちました。

 

【3】に続きます。

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