原田宿から山家宿まで【長崎街道25】

      2019/10/28

原田駅の近くに原田宿の碑があります。

住宅街を進んで行きます。

小河内蔵充(おごうくらのじょう)原田宿の初代代官。

黒田家に仕えました。

伯東寺

はらふと餅 これから冷水峠を越えないといけない旅人の

「腹を太らせる餅」がよく売れたそうです。

寺の中に餅をついた石臼があります。

もみじの赤がきれいです。

筑紫神社が見えてきました。

神社の中を通っていきました。

道路へ出ます

黒田屋筑紫店の駐車場に入ります

駐車場から脇道へ出ます

住宅街を歩いて

筑紫野バイパスに出ます。

筑紫交差点まで歩き

反対車線の脇道へ

住宅街を進みます

県道77号線に出てきたら筑紫駅方向へ進みます

川を渡り

真っすぐ進みます

下見交差点

渡ります。

セブンイレブンが見えてきました。

左の道へ入ります。

右へ

敬止義塾跡

山家宿番所跡

左へ

西構口に到着。構口とは宿場の入口のことです。

筑前六宿(原田・山家・内野・飯塚・木屋瀬・黒崎)の内

完全な姿で残っている構口はこの山家宿の西構口のみです。

左右に土塀があって、いかにも入口といった風情です。

下代屋敷跡 きれいな花が植えてありました。

御茶屋跡

もやい井戸

中ん茶屋跡

郡屋跡

現在も人が住んでいるようです。

左へ

問屋跡

大庄屋役宅跡

東構口跡

今回はここまで。

山家宿は花が植えてあったり、道もきれいで街道沿いの

住民の皆さんが街道を盛り上げている様子が伝わってきました。

そんな街道が増えてくれればうれしいな。

西鉄が運行している観光列車「旅人」に乗ってみました

この絵は菅原道真ですかね

3号車には縁結びの祈願箱 竈門神社(かまどじんじゃ)とのコラボ

こちらの列車は5つの願い(健康長寿・安産・厄除け・家内安全・学業成就)

を込めて走っているそうです

太宰府天満宮は観光客で溢れかえっていました。

旦那さまは戦国グッズの店に当然のように立ち寄ります。

 

終わり

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